出会い・・・そして絆!

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出会い其のⅠ ある少年部のお父さんの話

職場の先輩に出張先の高知で行くように勧められたお店に顔を出した。そのお店の名物?のレモン酎ハイを飲んでいたら、地元の常連客と意気投合し話が盛り上がった。そして息子さんが空手を習っていることを話すと場は最高潮に達した。空手の先生の名前は?と尋ねられた。

“新極真会の奥村師範です。日本選手団の監督を務めています。”

その地元の人はびっくり仰天!ひっくり返りそうになる位に驚いたそうです。奥村師範をよく知っていたから(笑)。

その地元の人が日本代表総監督の三好副代表だったとは、少年部のお父さんは色々聞くまで全く知らなかった(そうです)。ルネサンスだから仕方ないですね。ルネサンスの人は緑代表の顔さえ多分知らないかもしれない。田舎も同じだということが分かり、今では大の仲良しになりました。こんな事ってあるんですね。世の中狭いですね。

出会い其のⅡ 親子でやっているお父さんの話

この話は全四国大会の前々日にメールを貰って知りました。

“奥村、こんな人おるかぁ~?”って(笑)。

家族旅行の旅先である一組の家族と知り合った。年齢が近かったのか?子供同士が仲良くなった。食事を一緒に取ることになった。お父さん同士も意気投合。お互いの子供が空手をやっていることが分かり、またまた大いに盛り上がる。そして自然と道場や先生の話に進む・・・。

“自分は新極真会の千葉南支部でやっています。師範は日本選手団の監督を務めている奥村師範です。”

“私は高知でやっています。師範は新極真会の三好副代表です。日本選手団の総監督も務めています。”

お互いびっくり!こんな偶然ってあるんですね。実はこの高知の方は全四国大会の大会役員にもなっておられる超有名な方でした。勿論、先週の大会の時に三好副代表に紹介して頂き、挨拶させて頂きました。

一度ならず二度までも、こんな偶然!世の中本当に狭いですね。素晴らしい出会いが二度も続き。そして何より、自分は三好副代表との縁を感じずにはいられませんでした。いつの日か5人で344杯で盃を交わしたいものです。いや高知から来た稲毛海岸道場の多田さんがいるから、6人です。

こんな処まで繋がっているとは固い絆を感じます。鬼と仏はいつも一緒!いつも二人三脚。

決戦の日まであと71日!