幸せという字は・・・

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大山総裁の墓前に日本代表選手団7階級制覇の報告をすることが出来た。また新たな誓いを立てた。緑代表の号令の下、鏡開き稽古で最高のスタートを切ることが出来た。偶然にも前日に啓治から届いた魂の『龍翔鳳舞の掛け軸』を緑代表と三好副代表に渡すことが出来た。

しかし、正直昨日は辛い一日でもあった。辛かった(涙)。総本部道場での新年会のあと、いつものように、いつものメンバーで、いつもの店に二次会に行った。道場に帰ったら12時を回っていた。何気にPCを開いたら1通のメールが届いていた。其処には満面の笑みで色紙を持つ少女がいた。昨年5月、絶対優勝を義務付けられた大会で3位に終わり、会場で一緒に涙した岡山の姪っ子だった。今日は、最高の笑顔で自分を迎えてくれた。心がどんなに和んだことか。

或る人が言った。

“辛いという字に一(線)を入れたら、幸せになる!だから辛くても一歩前に進むんだよ。”と。

また或る人が言った。

“辛いに十を足すと幸せになる!だから十分辛い目にあったら必ず幸せになるんだよ。”って。

幸か?不幸か?両親が「幸一」と単純な名前を付けてくれた。

辛い時、助けてくれるのはやはり仲間達である。共に喜び、共に悲しみ、共に歩んでくれる仲間達の存在があってこそである。

1月7日、新たな戦いの年に相応しい、闘いの一日であった。今はただただ祈るしかない。

ありがとう!