海を渡った侍(サムライ)!

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Such a special gift the Japanese calligraphy which Shihan Okumura (JPN national coach & World champion Okazaki’s master) wrote for me.
今回セミナーで来豪の現軽量級世界王者、岡崎陽孝選手から、彼の師であり、日本代表監督、そして世界戦士の大先輩でもいらっしゃる奥村幸一師範自らが書いてくださった「魂の書」を授かりました。道場も持たず、組織に何の貢献も出来ていない自分ではありますが、この極真精神を常に心に刻んで人生を精進してまいります。押忍!
Kyokushin Philosophy – ‘Keep your head low (modesty), eyes high (ambition), mouth shut (serenity); base yourself on filial piety and benefit others’

『塚本達と一緒に世界の舞台で戦った世界戦士の大先輩だから。村瀬君の存在なくして石原や島本兄弟の今日はなかったと思ってるから。世界大会の後、単身オーストラリアに渡っての活躍。村瀬君は間違いなく新極真会が誇る侍(サムライ)だから。盟友だから。若い二人にとって、この遠征で培った経験は計り知れない位に大きいよ。本当にありがとう。弟啓治が緑代表に同行して初めて遠征した国が実はオーストラリアなんだよ。11月世界大会で会えるのを楽しみにしてます。押忍』

奥村師範 押忍、自分などには身に余るお言葉ですが、世界戦士としてのプライドは常に胸に秘め、極真空手で培った精神で、これからの人生も歩んでまいりたいと思っております。「魂の書」、私の書斎に飾り、武道的考えとは対極に位置するオーストラリア文化の中で、常に心に刻んで生きてまいります。啓治師範が初めて海外遠征されたのもオーストラリア、そして師範のお弟子さんである岡崎選手もここオーストラリアを訪れ、なにか不思議な縁を感じます。11月の世界大会、監督にお会いできるのを楽しみにしているのと同時に、日本選手団の勝利を心から願っております。本当にありがとうございました。押忍!