上海の龍虎 千葉に来たる!

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世界大会前に道場生から実家で獲れた柚子をたくさん頂いた。中には“獅子柚子”と言って、カボチャ位のBIGサイズのものもあった。世界セミナーの後、中国支部道場生が道場を訪ねてくれた。上海の孫師範代、王 玲、世界大会に出た孫選手、北京の張先生達8名。何度も千葉に来たことのある台湾支部の池田支部長が案内し連れて来てくれた。皆初めての千葉来訪である。弟啓治(師範)の愛弟子達が千葉に来る日が来ようとは・・・。中国上海の龍虎と謳われ、世界大会にも出場した二人(共に参段)が揃った・・・千葉の地で会えるなんて感慨深いものがあった。孫師範代と王 玲は啓治が上海に渡った時からの愛弟子で、生粋の一期生のである。王 玲は当時高校生だった。 世界大会の時、千葉南支部の団結入りの道場Tシャツをプレゼントしたら、ふたり揃って着て来た。
稽古会の後は伝統の「鶏の水炊き会」をしてもてなした。千葉の道場生達も大喜びだった。最高の国際交流が出来た。北海道札幌の友人から日本選手団の必勝を祈して貰った“十勝無敗(じゅっしょうむはい)!」の焼酎で乾杯した。柚子割りで飲んだら美味しかった。

今では中国支部長にもなった孫師範代、その孫師範代を支える筆頭指導員の王 玲弐段。この二人がもし上海にいなかったら、啓治(師範)不在の中で今の中国支部の発展はなかった。そんな二人が揃って千葉南支部奥村道場に来てくれた。生涯忘れえぬ世界大会となった。
啓治師範に感謝!組織に感謝!感謝!!

日中台友好は我が使命なり!