黒帯になった日

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道場で一番ぶきっちょな翔太がとうとう黒帯になった。小学5年生の時に入門、以来稽古日数は毎年一番。母と三男は少年部で稽古。次男奎太は一般稽古で帰る。翔太は自主トレして帰るから、那須家の送迎は毎日3回である。
苦節7年、1700日で掴んだ夢の黒帯だった。支える家族の存在なしに黒帯は有り得なかった。
1月の冬合宿の書初めで、翔太は「黒帯!」と書いた。
翔太を見ていて思うことがある。足の速いウサギとのろまな亀が山の頂上まで競争する話。のろまな亀が最後に勝つ!あの昔話は本当だった。