中国支部蘭州道場

mmexport1599998978092
中国から嬉しい便りが届いた。
 孫師範代から蘭州道場の昇級審査会の報告である。
 弟啓治師範が20年前に単身中国に渡り、新極真会の種を蒔いた。その種は、中国本部道場のある上海をはじめ首都北京、鄭州、蘭州、湖州、広州、南京、重慶にまで広がった。中国支部を支える孫師範代は啓治師範の一番弟子である。世界大会にも出場した。今では中国初の支部長となったが、自分は今でも師範代と呼んでいる。孫師範代の存在なしに今の中国支部の発展はなかった。一昨年は北京道場の金先生と少年部達が、昨年の世界大会の後は孫師範代と王玲はじめ10名の道場生が千葉南支部を初めて訪れた。
 啓治師範が蒔いた種は中国全土に広がり、綺麗な花を咲かせ、大きな実を結んだ。
『幸一師範
 お疲れ様です。
師範と千葉南支部の皆さんはお元気ですか?
 前週末、私 蘭州へ行きました。蘭州の牟さんと一緒に 蘭州今年の初審査を行いました。
蘭州の指導員達は 今中国支部の中で 一番若いですから 皆は精力が一杯いる。
子供の生徒はおおくです。去年より生徒の数が増えでいます。
 押忍 孫』
 自分が中国支部長代理として遠征し、中国支部の各道場へ行くと感動することがある。それは、何処の道場へ行っても必ず「奥村道場」の看板があることである。
“縁ありて花開き 恩ありて実を結ぶ!”