中国からの便り

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4月早々に中国上海から嬉しい便りが届いた。弟啓治(師範)の一番弟子で中国支部を預かる孫師範代から3月鄭州で行われた稽古会と責任者会議の報告だった。
1年に2回のペースで中国出張をしていたが、一昨年9月の台風直撃からコロナ禍と続き丸2年ご無沙汰となってしまった。孫師範代ほど律儀な男はいない。彼ほど師匠思いの男はいない。啓治と自分の極真魂を一番受け継いでいるのが孫師範代である。日本と同じように中国でも多くの者が新極真会の門を叩き、また多くの者が去って行った。しかし、孫師範代の技と魂に触れ、また新極真会の理念に賛同し、まだまだ多くの者が門を叩いている。
一緒に届いた写真の皆の元気な姿を見て嬉しかった。孫師範代の声が聞こえるようである。
「日本の啓治師範と幸一師範に向かってハイチーズ!」