Category Archives: 師範ブログ

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G・W突入!

4月29日は昭和の日!昭和天皇の誕生日です。この日は地元の自衛隊下志津駐屯地つつじ祭りが毎年盛大に行われます。縁があって千葉南支部で演武をするのが毎年恒例となりました。国家と国民を命懸けで守ってくれる自衛隊の方々には感謝の思いしかありません。くしくも全日本フルコンタクト連盟の会長で新極真会の大会副会長は前防衛大臣の中谷元先生(衆議院議員・高知)です。
こういう意義ある日に、しかも地元の自衛隊で新極真空手の演武が出来る事を一道場生として国民として光栄に思います。
下志津駐屯地の皆様には本当にいつもお世話になります。ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。
G・W初日にもかかわらず演武会に参加してくれた道場生の皆さん、少年部ご父兄の皆さん本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

国民の祝日ですから日の丸を掲げました。

桜に日の丸・・・合います。

 

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大山総裁命日

弟啓治(師範)が倒れて4年が経った。今は自分が支部長代理となり、上海を拠点に年に2回中国出張を行っている。啓治が14年前に単身裸一貫で上海に渡り、言葉も何もかも分からないあの大国の地で文字通り零から新極真空手を広めた。何回行っても行く度に、弟ながらその度胸と情熱に感服する。到底真似出来ない。
中国国旗の「五星紅旗」と啓治の師である緑代表の言葉“死力達成!”の新極真会の旗を見る度に感慨深くなる。啓治の蒔いた種が少しづつではあるが、中国の大地で確実に育っていることを実感する。啓治の魂が中国支部の道場生達に引き継がれていることに感動を覚える。
これも全て大山総裁のお陰である。極真空手を世界中に広めた大山総裁の偉大さを今更ながらに痛感する。こうして空手が毎日出来ることを大山総裁に日々感謝である。大山総裁が亡くなられた時、自分はまだサラリーマンをしていた。休暇を取って大山総裁との最後の別れのため、総本部道場と青山斎場に行ったことを今でも思い出す。大山総裁は亡くなられたが、これが全ての始まりだった。極真会館の分裂から新極真会の誕生、これまでの新極真会の怒涛の歴史、全日本フルコンタクト連盟の設立等々、ことフルコンタクト空手界の歴史は大山総裁が全て原点である。
今我々は、偉大な大山総裁が創られた空手の道を歩いている。中国に行けば、自分は啓治の作った道をただ歩いているに過ぎない。自分達弟子の役目は今歩いているこの道を、道自体を絶やさないことである。出来ることは永遠に歩き続けることである。教えを、魂を継承し伝えていくことである。
 

今日は大山総裁の命日。

心からご冥福をお祈りするとともに、いよいよ間近に迫った決戦に勝ち抜く決意を改めてした次第である。
大阪決戦まであと17日!
世界W制大会まであと66日!

合掌

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出会い・・・そして絆!

出会い其のⅠ ある少年部のお父さんの話

職場の先輩に出張先の高知で行くように勧められたお店に顔を出した。そのお店の名物?のレモン酎ハイを飲んでいたら、地元の常連客と意気投合し話が盛り上がった。そして息子さんが空手を習っていることを話すと場は最高潮に達した。空手の先生の名前は?と尋ねられた。

“新極真会の奥村師範です。日本選手団の監督を務めています。”

その地元の人はびっくり仰天!ひっくり返りそうになる位に驚いたそうです。奥村師範をよく知っていたから(笑)。

その地元の人が日本代表総監督の三好副代表だったとは、少年部のお父さんは色々聞くまで全く知らなかった(そうです)。ルネサンスだから仕方ないですね。ルネサンスの人は緑代表の顔さえ多分知らないかもしれない。田舎も同じだということが分かり、今では大の仲良しになりました。こんな事ってあるんですね。世の中狭いですね。

出会い其のⅡ 親子でやっているお父さんの話

この話は全四国大会の前々日にメールを貰って知りました。

“奥村、こんな人おるかぁ~?”って(笑)。

家族旅行の旅先である一組の家族と知り合った。年齢が近かったのか?子供同士が仲良くなった。食事を一緒に取ることになった。お父さん同士も意気投合。お互いの子供が空手をやっていることが分かり、またまた大いに盛り上がる。そして自然と道場や先生の話に進む・・・。

“自分は新極真会の千葉南支部でやっています。師範は日本選手団の監督を務めている奥村師範です。”

“私は高知でやっています。師範は新極真会の三好副代表です。日本選手団の総監督も務めています。”

お互いびっくり!こんな偶然ってあるんですね。実はこの高知の方は全四国大会の大会役員にもなっておられる超有名な方でした。勿論、先週の大会の時に三好副代表に紹介して頂き、挨拶させて頂きました。

一度ならず二度までも、こんな偶然!世の中本当に狭いですね。素晴らしい出会いが二度も続き。そして何より、自分は三好副代表との縁を感じずにはいられませんでした。いつの日か5人で344杯で盃を交わしたいものです。いや高知から来た稲毛海岸道場の多田さんがいるから、6人です。

こんな処まで繋がっているとは固い絆を感じます。鬼と仏はいつも一緒!いつも二人三脚。

決戦の日まであと71日!